シャンプーの正しい洗い方は、泡がポイント(*^^*)

地球に優しくナチュラルに
健康と美容について
自然療法主義の ココヒコ Hirocoです(^^)

今日は泡で洗浄についてです。

■泡が大事

楽天ランキング ナチュラル・オーガニック部門で第1位を獲得した
「アロマーブ」。
防腐剤を含む完全100%ナチュラル系成分のハーブ・アロマオイルによる
シャンプー&コンディショナーです。
他社にはない、CoCo-Hicoブランドだけが実現した
完全無添加・ノンシリコン処方によるスカルプケア商品。
長年、抜け毛に悩んできた私自身と、同じお悩みを抱える方のために
Hirocoがこだわって、こだわって、こだわり尽くした
「アロマーブ」の誕生については前回までお話してきました。  前回参照こちら→

 

 

 

 

無添加100%ナチュラル由来による成分へのこだわりを語ってきましたが、
アロマーブには
私が妥協しなかったこだわりがもっともっと込められています。
そう、私は鉄の女(笑)
一度決めたこだわりは妥協せず、納得するまで製品化しない。
鋼(はがね)の心と、あふれる髪への愛情ある

Hiroco です(笑)

Hirocoのこだわり それは 泡立ち

ヘアケアサポートに欠かせない一つが
シャンプーの「泡立ちの良さ」です。
髪に負担をかけずに汚れを落とし、清潔かつ髪を元気にする洗い方に
『泡』は欠かせません。

面倒だからと、ぱっと軽く髪を濡らし
手にとったシャンプーの液をそのまま髪にのせて
シャカシャカと爪を立てて洗う。
そんな髪の洗い方、していませんよね?

ね?

みなさん! 髪は『泡』で包むように洗うのです。
これが正しい洗髪方法なのです!

だから 泡立ちが悪いシャンプーはダメ。

でも私が調合した初期の試作シャンプーは
成分は申し分ないのですが泡立たない。
泡立たなくても成分が100%ナチュラルならOK、にはしませんでした。
だって、洗髪には泡が命なんです。
泡立たせてこそ、髪は喜ぶんです。
妥協はできませんっ、もん。

よく「アミノ酸系のシャンプーは泡立ちにくい」と感じる方が多いのですが
髪に優しいシャンプーの成分になるほど
泡立ちにくい傾向があります。
髪への優しさ(成分)を取るか、人工成分を使っても泡立ちを取るか。

私は鉄の女(笑)自分自身が安心して使えるものに出合えるまでは
どちらも妥協しません。
その結果、誕生したのがアロマーブ。

完全自然派由来、無添加・ノンシリコン処方によるスカルプケアシャンプー
だけど
泡立ちもしっかり!
を実現したのです。

何度も何度も、成分調整する中で完成したアロマーブ・シャンプー。
協力してくださった企業の研究部員からあきれられるほどにねばりました。
髪に苦労した私だからこそ、
泡立たないシャンプーで妥協するわけにはいかないのです。

さて、ここで改めて正しい髪の洗い方をご紹介しておきましょう。

①洗髪前にブラッシング
髪を洗う前にブラシでブラッシングしておきましょう。髪の毛が絡まったまま濡らすと、洗髪の際に指に絡んで抜け毛の原因となります。
②ぬるま湯で洗う
シャワーや桶で髪をしっかり濡らし、髪と頭皮に水分を含ませます。1、2分のかけ湯で大まかな髪の汚れもここで落とせます。というか落としておくほうがいいです。
③まず手のひらで泡づくり
500円玉大くらいのシャンプー液を手に取り、少し水を加えて洗顔のように泡立てます。それを頭に数カ所、ぽんぽんと乗せて髪になじませ、“指の腹”をつかってもみ洗いします。頭皮をほぐしてあげるイメージ。
④洗い流しが肝心
シャンプーはしっかり丁寧に洗い流しましょう。意外とシャンプーやコンディショナーは流しきれていない方が多いのです。洗髪より念入りに。

私はこの正しい髪の洗い方、特に男性にお伝えしたいのです。
女性はヘアケアへの意識が高いのですが、
男性は適当に洗っていませんか。
髪の洗い方をお話すると、びっくりされる人が多いのですよ。
「正しい髪の洗い方ってあるの?」って。あるんですよー。
ですから女性のみなさま、父親、夫、パートナー、お友達関係でも
ぜひ世の男性に、正しい髪の洗い方を教えてあげてくださいね。